GLOSSARY — WEB
CTAとは?
DEFINITION
CTAとは、Call To Action(行動喚起)の略で、「お問い合わせはこちら」「無料相談」など、Webサイトの訪問者に行動を促すボタンやリンクのことです。
訪問者がサイトに来てから問い合わせや資料請求などの成果(コンバージョン)にたどり着くまでの流れ、いわゆるCV導線の要となる要素です。配置する場所や記載する言葉選びの違いによって、問い合わせの発生件数に差が出ることがあります。
01EXPLANATION
詳しい解説
CTAの置き方には、次のような定石があります。
- 場所:ページ上部・本文の区切り・ページ末など、要所に繰り返し配置する
- 文言:「送信」ではなく「無料で相談する」など、押した先の価値が分かる言葉にする
- 目立たせ方:背景と色を変え、ボタンだと一目で分かるようにする
- 数:1ページの主目的は1つに絞り、迷わせない
- スマホ:画面下に固定するなど、常に押せる状態にする
ポイントは、読み終わった後だけでなく、訪問者が行動したくなった瞬間にその場で押せるよう配置することです。一方で、種類の違うボタンを乱立させると訪問者が迷うため、そのページで一番達成したい行動を主役にし、ほかは補助にとどめます。サイト全体では、「今すぐ問い合わせ」だけでなく「資料請求」「相談」など、訪問者の温度感に合わせた入口を用意しておく考え方もあります。






