CASE STUDY — REPUTATION
卸売業(匿名)|Webモニタリングで、ネガティブな投稿を早期に把握
新しい事業の発表を控え、ネット上の評判を手作業で確認していた卸売業の企業様が、Webモニタリングの導入により、1年間でネガティブな投稿9件を早い段階で把握した事例です。クライアント保護のため匿名で、施策の考え方と結果を中心にご紹介します。
01CLIENT
クライアント情報
| 業種 | 卸売業 |
|---|---|
| 企業規模 | 従業員300名規模 |
| ご支援期間 | 約1年(継続中) |
| ご利用サービス | Webモニタリング |
| 企業名 | クライアント保護のため非公開(匿名事例) |
※お客様が特定されないよう、業種・規模・期間・数値などの一部を実際の内容から変えています。数値は、成果を実際より大きく見せない範囲で調整しています。
02CHALLENGE
課題
同社では新しい事業の発表を控え、ネット上の評判を把握しておく必要がありました。しかし、確認対象は検索結果や掲示板、SNS、口コミなど幅広く、広報担当者が手作業でチェックするだけでも週4時間ほどかかる状況です。まだ大きな被害は出ていなかったものの、いつ何を書かれるか分からない不安を抱えていました。
03APPROACH
施策
- 01
監視する範囲の設計
見張る媒体と、社名・役員名・商品名などのキーワードを決め、監視する範囲を設計しました。
- 02
毎営業日の監視
専任のオペレーターが、決めた媒体とキーワードを対象に、新しい投稿がないかを毎営業日確認しました。
- 03
見つけたときの都度報告
新しいネガティブな投稿を見つけた際は、月次レポートを待たずに、その都度ご報告しました。
- 04
月次レポート
1か月間の監視結果を月次レポートにまとめ、ネット上の評判の動きを毎月確認いただけるようにしました。
- 05
必要な対策の提案
対応が必要な投稿があった際は、逆SEO対策(ネガティブ記事の押し下げ)などの施策をご提案しました。
04RESULT
結果
本事例では、1年間で9件のネガティブな投稿を早期に発見し、いずれも情報が拡散する前に対応を検討できました。また、広報担当者が週4時間ほど費やしていた確認作業もほぼ不要に。新事業の発表後も、ネット上の反応をすぐに把握できたとのことです。
| 指標 | 施策前 | 施策後 |
|---|---|---|
| 早い段階で把握した投稿 | 9件(1年間) | |
| 社内での確認時間 | 週約4時間 | ほぼ0(施策前と、施策開始から1年の時点) |
※結果は、お客様ごとの状況により異なります。
05COMMENT
担当者コメント
「機械で集めた情報を、専任のオペレーターが目視で確認し、誤検知を除いてからご報告することを大切にしました。関係のない投稿まで報告してしまうと、本当に対応が必要な投稿が埋もれてしまうためです。ネガティブな投稿は、早く気づくほど、対応を検討する時間が取れます。」
06CASE STUDY
他の導入事例
07CONTACT




