HOW TO CHOOSE
風評被害対策の依頼先の選び方― 業者と弁護士の使い分け
※本ページは風評被害対策を提供する株式会社SORIXが作成しています。その上で、当社の宣伝ではなく客観的な判断材料となるよう構成しました。
風評被害への対応は、「弁護士が担う法的手続き」と「対策業者が得意なこと」がはっきり分かれています。このページでは、状況別にどちらへ相談すべきか、業者を選ぶときに確認すべき点を、客観的な基準として整理します。
こちらの図は、依頼先ごとの対応範囲の違いを整理したものです。
弁護士(法的手続き)
- 削除請求
- 投稿者の特定
- 損害賠償
併用するケース
対策業者
- 監視
- 検索対策(押し下げ・非表示化)
- 口コミ運用改善
- 予防
01DIFFERENCE
弁護士と対策業者、できることの違い
| 対応 | 弁護士 | 対策業者(SORIX等) |
|---|---|---|
| 法的手続き(削除請求・投稿者の特定・損害賠償請求) | ○ | 提携弁護士をご紹介 |
| ご本人名義での削除申請の手順案内・資料整理 | ○ | ○ |
| 規約違反の投稿の通報(第三者として) | ○ | ○(SORIXは第三者名義で実施。お客様のご判断にもとづき、ご契約中なら追加費用なし) |
| 検索候補・検索結果への施策(非表示化・押し下げ) | 事務所により対応 | ○ |
| 口コミ・掲示板・SNSの継続監視とレポート | 事務所により対応 | ○ |
| 口コミへの返信運用・事業改善の支援 | × | ○ |
| 再発予防の体制づくり(モニタリング) | × | ○ |
02SITUATION
どちらに相談すべきか(状況別の目安)
| 状況 | 推奨の相談先 | 理由 |
|---|---|---|
| 投稿者を特定して損害賠償したい/確実に削除させたい | 弁護士 | 法的手続きは弁護士が担うため |
| 検索候補・検索結果のネガティブを見えにくくしたい | 対策業者 | 検索エンジン側への施策(非表示化・押し下げ)は業者の得意領域のため |
| 口コミ・掲示板を監視して早期対応したい/予防したい | 対策業者 | 毎営業日の監視・運用は法的手続きではないため |
| 悪質な投稿の削除+検索対策の両方が必要 | 併用 | 法的な削除請求は弁護士、見え方の改善や規約違反の通報は業者、と役割分担できるため(SORIXでは提携弁護士のご紹介が可能です。紹介は無償です) |
03CHECKLIST
対策業者を選ぶときのチェックリスト
- 料金と成果条件が書面で示されているか何をもって成果とするか、追加費用の有無が書面で確認できるか
- 施策の中身を説明してもらえるか何をどう行うのか、報告(レポート)の頻度も含めて、事前に具体的な説明を受けられるか
- 弁護士と連携しているか法的手続きが必要になったとき、提携弁護士につないでもらえるか
04COST
費用の考え方
風評対策の費用は「対象(検索候補・検索結果・口コミ・SNS)」「範囲(ワード数・媒体数)」「期間」で変わるため、一律の相場を断定することはできません。比較の際は、①月額に何が含まれるか ②成果条件の有無 ③最低契約期間、の3点を同じ条件で並べて比べることをおすすめします。SORIXの料金は料金表ですべて公開しています。
05FAQ
よくある質問
Q.弁護士と業者、両方に頼むと費用が二重になりませんか?
A.
役割が異なるため、目的に応じた使い分けが結果的に最短・最小コストになるケースが多くあります。まず現状を無料診断で把握し、法的手続きが必要な内容が含まれる場合は提携弁護士をご紹介します。
Q.SORIXに相談した場合、削除請求はどうなりますか?
A.
削除請求や投稿者の特定・損害賠償請求などの法的手続きは、提携弁護士をご紹介します。SORIXは、検索対策・監視・改善支援など業者領域の施策を担当します。また、媒体によっては、第三者からの規約違反の報告(通報)を受け付ける窓口があります。お客様が規約違反にあたるとご判断された投稿は、こうした窓口からSORIXが第三者名義で通報します(ご契約中のお客様は、通報に追加の費用はかかりません)。法的手続きは弁護士、通報と検索結果・SNSへの対策はSORIX、と役割を分けて同時に進められます。
Q.どの業者でも同じことができますか?
A.
業者により得意領域(検索対策・口コミ・SNS・監視)と契約形態が異なります。上のチェックリストの観点をもとに、複数社を同じ条件で比較することをおすすめします。
06FREE CHECK

